お待たせ発芽

待ちに待ったリンゴの発芽。
品種(ふじ、シナノゴールド、シナノスイート)や樹の若さ(古さ)によって、まだ固いつぼみの状態だったりするけれど、4月14日、当園の発芽宣言をしました。
平成18年は4月13日だったので、夕食時に「6年前と比べて一日遅いんだよね~」って言ったら、「お父さん、2日遅れだよ。だって、今年は閏年だから・・・」
そんな事より、今年の芽は全体的に小ぶりだと思うんですね。どうなるのだろう♪

待ちに待ったリンゴの発芽。
品種(ふじ、シナノゴールド、シナノスイート)や樹の若さ(古さ)によって、まだ固いつぼみの状態だったりするけれど、4月14日、当園の発芽宣言をしました。
平成18年は4月13日だったので、夕食時に「6年前と比べて一日遅いんだよね~」って言ったら、「お父さん、2日遅れだよ。だって、今年は閏年だから・・・」
そんな事より、今年の芽は全体的に小ぶりだと思うんですね。どうなるのだろう♪
週間天気予報のとおり、昨日は台風並みの強風と雨が襲い、そして今朝6時、気温はプラス1度と暖かいものの、ご覧のように雪が舞っています。
先週末、そろそろタイヤ交換と思って準備をしたけれど、パジェロも軽トラもスタッドレスタイヤのまま。
銀行や職場の駐車場などに停まっているクルマを昨日観察しても、タイヤ交換されているのはまだ1割程度のようでした。
春、夏、秋、冬という四季の中で、だんだんと夏と冬だけになりつつあるような気がしてなりません。
平成18年、父の日記によれば、4月13日に「リンゴ発芽」と書いており、発芽直前の初回撒布は実に今日になっていました。
平成24年、貯水タンクへの水揚げを今週末に行ったとして、初回撒布は早くて4月14日。
来週末の天候に期待するしかないけれど・・・
朝5時の気温はマイナス3度。予想通り、寒い4月のスタートとなりました。
さて、昨日は1月に注文しておいたマメコバチ(豆小蜂)のご一行様が、チルト便にて仙台から到着しました。
彼らの任務は、5月上旬に開花するであろうリンゴの花の受粉作業です。
花の間を飛び回ることで受粉してくれる昆虫たちを「訪花(ほうか)昆虫」と呼びますが、マメコバチはその代表選手。
ミツバチと比べ行動範囲が50メートル程度と、狭い範囲内を一生懸命(マメ)に働いてくれるのが特徴で、当園では昔から定期的に仙台の業者から取り寄せています。
ミツバチとの併用作戦や、栽培面積を減らしたこともあって、今回注文したのはメス240頭。(写真)
1頭あたり約60円を、高いとみるか安いとみるかは、まさに彼らの働き次第。
到着後、リンゴの花が開花する10日くらい前まで、気温5度の冷蔵庫でスタンバイしてもらっていますが、大いに受粉活動してもらうことと同時に、子孫繁栄を彼らに期待しています。
昨晩は酷い強風が吹き続け、朝からは激しい雨に変わりました。爆弾低気圧のよう・・・
リンゴ園の資材などが強風に飛ばされて周囲(特に高速道路)に迷惑をかけていないか、雨の中をさきほど点検してきました。
というのも、北や東からの風には比較的強いのですが、南からの風には弱い地形のようで、過去の経験から、南風は思わぬ被害が出やすいと思っているからです。
今回は1ヶ所だけでしたが、写真の通り、どこかからビニールシートが飛んできて枝にからみついていました。
実はリンゴ園以外で、強風に関係ない被害が二つあって、今ちょっとショックなんです。
○ 白の錦鯉が一折、お亡くなり。昨夕は、浮かんでいなかったのに・・・!
○ 愛用の中古ノートPC(レッツノート) の液晶画面に縦縞が。いよいよか?
でも、最大のショックは今週も畑仕事ができそうにないことかも♪
昨夜はMLBの開幕初戦(マリナーズVSアスレチックス)が東京ドームで行われました。
2戦目は今日の18時からで、この試合を家族で観戦するために今日、明日は休暇(欠勤扱い)をとって東京へ行ってきます。
休暇中に業務が滞らないよう先週から残業や土曜出勤をしていたので、ブログ更新もままならなった。
さて、写真は子供が練習で使うことになった野球ユニフォームのズボンです。
所属する少年野球チームの保護者会が昨夜開かれて、今まで試合用で使っていたユニフォームを新調したので、「欲しい人は練習用にどうぞ」ということで貰ってきました。
写ってはいませんが、立派な膝当てが両膝にあったり、穴や汚れが各所にあって、今までの先輩の使用感が十分漂っています。
今年の6年生は子供を含めて7人、チーム全員でも20名程度なんですが、この「おさがりユニフォーム」を着て、思う存分、練習に打ち込んで欲しいものです。
さっそく今週日曜日(4月1日)に練習試合があり、翌週から今期の公式戦が突入するとの事。
特に練習試合は親が審判に借り出されることもあって、覚悟していたとはいえ、ますます忙しくなるなぁ~♪
3月から再びサラリーマン生活に戻りましたが、今月は毎週末お天気が崩れたため、ほとんど農作業ができていません。大丈夫だろうか・・・・
朝6時半、庭で気温を測ったら-6度。当然、池は結氷、本当に寒い彼岸の朝となった。
今日は祝日だけれど火曜日。単身赴任生活を続けていたら、今日はきっと休日出勤しているだろうな、と思いながら庭の周りを歩きました。
自分は2月生まれだし、寒さには強かったハズなのに、最近は寒さに勝てない。お歳なのだろうか?それとも、平熱で34度~35度台という「低体温症」の影響なのだろうか?
リンゴの在庫状況を確認しに貯蔵庫へ行きましたが、気温2度、湿度76%で、かえって暖かさを感じるくらい。
本日の保育園向けで自家用フジは完売、残るはシナノゴールドが2ケースのみとなり、今日から「注文のお断り」をしなければ・・・・
「暑さ、寒さも彼岸まで」という言葉通り、明日から温かくなって欲しいです。
私は早く畑で楽しい農作業をしたい♪
今日も肌寒い一日だった。リンゴ園に行ったものの、園地内を巡回しただけで、風の冷たさに気力が萎えてしまった。
そこで、「福寿草パワー」をもらいに群生地へ行き、かなり咲き始めた福寿草を携帯カメラに収めました。(写真_下)
その後、園地には戻らず、お彼岸が迫っているので、お墓周辺の片付けをすることにしました。
太い松の木(写真_中央の奥)と桜の木(写真_中央の手前)が一本ずつあって、松の木からは一面の松葉が、そして桜は枯れ枝がたくさん落ちていました。
桜の木は寿命が近づいているのですが、根元の部分から数本の枝が延びているのを発見しました。
こんな老木にどうな花が咲くのだろうか、枝を切らずにそっとしておこう、諺の通り。
昨年11月25日(金)、地元の小学3年生が当園にやってきました。
父は毎年のように子供たちを招いていましたが、失業中だった昨秋、初めて彼らをご招待することができました。
それはそれで嬉しかったけれど、今日はそれ以上に嬉しい出来事がありました。
あの時の写真やお礼の手紙を手作りアルバム(全8ページ)にまとめ、先ほど担任の先生が届けてくれたからです。(写真)
子供たちは実際にリンゴ(ふじ、ゴールド)を収穫したり、園地の設備や作業の説明に対して質問攻めをしたり、1時間ちょっとの時間でしたが、とても楽しかったです。
お礼の手紙をみると、「リンゴ作り、大へんだと思いますが、がんばって下さい!おうえんしています!!」っていう小さな励まし・・・・
なかでも一番衝撃的だった質問が、「あの赤いジェット機みたいなのは何ですか?」
我が家に飛行機はないし、最初は何の事かと思いましたが、そうだよね、子供たちにとってスピードスプレヤーの羽根(ファン)は、ジェット機に見えるよね♪
ならば私は赤いジェット機の機長だ。
下は子供たちにスピードスプレヤーの説明をしている写真ですが、ニコニコ顔なんです。。。
日曜日、園地は一時的に雪が消え、私は鎌を片手に下を向いて巡回しました。タンポポ(写真)の越冬数がどれくらいかを調べたかったからです。
福寿草と同じ黄色の花でも、私はタンポポが大嫌い。生命力が強く一年中園内どこかで咲いているし、ガマの穂綿みたいな増殖方法、全てが可愛くない。
我が園地は東向きの斜面になっていて、すこぶる風通しが良いから、穂綿たちが風に運ばれ、どんなに退治してもタンポポが定着しちゃう環境です。
草がいくら伸びようが除草剤は使わない主義ですが、タンポポだけは別。昨年暮れに「カソロン」という粒状の除草剤を初めて使ってみました。
結果から言うと、咲いていたのはこの一輪だけ。開花予備軍も僅かだったので、見事にカソロンが効いた感じです。
風邪薬の宣伝に例えたら、「あなた~の園地に、早めのカソロン♪」
リンゴの花が開花する5月上旬、ミツバチ君たちがタンポポの花に浮気しなくなりますように!
昨日の雪で、またしても寒い日曜の朝になったけれど、オリンピック代表選考を兼ねた名古屋ウィメンズマラソンをテレビ観戦するには好都合でした。
残り一枚のオリンピック出場切符を争った激闘レースが終わる頃には、強い日差しで気温が急上昇、お昼もそこそこにリンゴ園へ出かけました。
剪定した枝片付けなど、やることは一杯。でも、2時を過ぎると風が強くなり、黙祷を捧げる2時46分まで、隣接する野菜畑で何か出来る作業がないか探しました。
そういえば確か12月1日、雪が激しく舞う中で最後の野菜を取り込んだ際、一部を冬越し用として残しておいたことを思い出しました。
写真(※)は、その冬越しした野菜で白菜、ほうれん草、ブロッコリー。縮んだり、変色したりしているけど、とっても美味しそうじゃありませんか。
野菜大好き家族の我が家にとって、こうした冬越し野菜を食べることは食費の節約以上に、「農家の特権」だよねぇ♪
今年は、もっと大量に冬越し野菜を増やそう
【編集後記】
鮮やかな緑色をしているのは、野菜の上に「とうもろこしの木」や「さつま芋のツル」などを覆(おお)いとして使ったからです。
感覚ですが、覆いにはさつま芋のツルが一番良かった。だから、今年は「さつま芋」をたくさん植えてツルを確保しないと・・・・
ご覧の通り、内閣府のホームページですが、タイトルは『東日本大震災一周年追悼式』。(※)
「一周年」という言葉の使い方に、やや強い不快感を感じるのは私だけだろうか???
「創立一周年」というようにお祝い等で使われることが一般的だから、ちょっと違和感があって、うちの子供たちも同感でした。
過去、阪神大震災や日航機墜落事故、アメリカ爆弾多発テロ事件(9.11)などにおいても、この「周」が使われたのだろうか?
しかし、代わりとなるような文言も見当たらない。心情的には「あれから一年、東日本大震災追悼式」とか「東日本大震災一年目追悼式」がふさわしく思うのですが・・・・
文部省と漢字検定協会のご見解を伺いたいものです。
【編集後記】
明日、午後2時46分から一分間の黙祷を捧げるよう、総理大臣の談話が発表されています。
http://www8.cao.go.jp/tsuitou/danwa.html
携帯カメラの履歴を調べていたら一枚だけ、あの日、16時51分の横浜駅はこんな感じでした。
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